ア行
| ICSD 睡眠障害国際分類診断とコードの手引き The Intermationnal Classification of Sleep Disorders,Diagnostic and Coding Manual | 1990年に米国睡眠障害連合会診断分類操作委員会により編集されたもの。約90項目にわたる睡眠障害が睡眠異常症 睡眠時随伴症 精神・身体疾患に伴う睡眠障害 提案検討中の睡眠障害に大別され睡眠障害についての最近までの研究が取り入れられている。 |
|---|---|
| ICU intensive care unit | 集中治療室。せん妄状態がよくみられる。 |
| 悪性症候群 neuroleptic malignant syndrome | 抗精神病薬投与中に、高熱が生じ、筋固縮、振戦、嚥下困難などの錐体外路症状、無言無動あるいは激しい興奮、頻脈などの自律神経症状が比較的急激に生じる。死亡することもありうる。 |
| アメンチア amentia | 意識混濁は比較的軽いのに、思考のまとまりがなく、見当識の障害が強い状態。 |
| 意識 consciousness | 簡単にいうと 自己の状態や外界の状況がよく分かっている状態。標識として、清明度、広がり、質的なものがある。 |
| 意識狭縮 limited consciousness | 意識野、つまり意識の広がりが狭くなった状態をいう。典型例は催眠状態。 |
| 意識混濁 clouding of consciousness | 意識の清明度の障害。生理的な睡眠状態に近い。異なる点は、十分に覚醒しないということ。 |
| 意識障害 impairment of consciousness | 意識が障害される。さまざまなレベルがある。 |
| 異食症 pica | 石や草など 普通は食欲の対象とならないものを摂食するもの。 |
| 易刺激性 irritability | ちょっとした刺激にも反応する状態。 |
| 依存的 dependent | 他人やある物事に対して過剰な思い入れをもち、それなしでは生活できない様子。 |
| 一過性全健忘 transient global amnesia | 脳の血管障害により一過性血流障害が起こり、意識障害があって、後に一定期間の健忘が残る。 |
| ウェクスラー児童用知能検査(WISC) Wechsler Intelligence Scale for Children | WAISを小児用に改訂したもの。対象は6〜16才未満。 |
| ウェクスラー成人知能検査(WAIS) Wechsler Adult Intelligence Scale | 臨床心理学者ウェクスラーが考案した知能検査法。16歳以上の成人に用いる。 |
| 迂遠 circumstantiality | 思考目標は失われないが、一つ一つの観念にこだわって詳しく説明するので、要領よく思考目標に到達できないもの。 |
| うつ状態 depressive state | 気分、欲動の低下によるもの。 |
| 嚥下困難 dysphagia | 食物を飲み込むときにうまく食道に流し込むことができない状態。 |
| 落ち着きのなさ restless | じっとしていられない。落ち着きがない様子。 |
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